サステナビリティ Sustainability

持続可能な養豚のためには、数多くの取り組むべき事があります。安全・安心で美味しい豚肉の出荷、地域・社会課題への対応と貢献、環境保護、働きがいのある職場づくり、アニマルウェルフェアの実践など、一歩一歩確実に実行し企業価値を高めていきます。大切にしたいのは、我々の牧場がある地域の皆様から「養豚場があって良かったね」と言って頂けるような「愛される牧場になる事」を、目標として持ち続ける事だと考えています。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
mission 1
安全・安心で美味しい豚肉を皆さんに

安全・安心で美味しい豚肉を皆さんに 高品質で安定した豚肉生産のために、飼料内容と適切な給餌、充分な給水、適切な飼養環境、飼養管理など従業員は常に豚たちと向き合っています。

mission 2
環境対策

環境対策 場内で発生した排せつ物は適正に浄化処理や堆肥処理を行い、常に清潔に保たれています。
また、作られた堆肥は近隣の農家で使用され、 野菜や果実の栽培に役立てられています。

mission 3
働きがいのある職場づくり

働きがいのある職場づくり 2022年度より、従業員一人一人の声を大切にしたいとの考えから、従業員アンケートを基にした eNPS*の活用を始めました。まだ始めたばかりですが、多くの意見や問題提起がありました。アンケートと改善活動を継続していきます。 *Employee Net Promoter Scoreの略で、従業員ロイヤルティ(職場に対する愛着・信頼の度合い)を数値化する指標

mission 4
アニマルウェルフェア

アニマルウェルフェア 自社基準を作成し、飼養環境の適正化を中心に進めています。また、一部の牧場ではフリーストールや可動式クレートの導入を行い、今後グループ全体で進めていきます。

mission 5
地域循環型農業

地域循環型農業 堆肥を近隣農家で使用していただくと共に、宮城農場では地域で生産された飼料用米を積極的に飼料に配合しています。穀物(飼料の国産化)→畜産(豚肉の生産)→農地(堆肥を圃場に)の好循環を目指しています。

mission 6
抗生物質フリー

抗生物質フリー 宮城、愛媛の牧場では、抗生物質を使用しない肉豚肥育を行っています。世界的な課題となっている薬剤耐性(AMR)対策の一環です。他の牧場においても出来るだけ使用量を低減しています。

プリマハムのサステナビリティ SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS